エネコム

課題
作業時間短縮
業種
卸売・小売業

モノタロウ

モノタロウ

人の判断が不要な業務のRPA化による作業時間短縮、
作業ミス削減を実現

当社を選択していただいた理由

業務担当者がロボを作ることができるシステムだったため

商品の納期変更業務

現行業務の課題
定型的な納期変更業務がシステム化されておらず、手動で実施していたため担当者の作業負荷となっていた。
手動
ロボット

業務の流れ 1

業務の流れ 1

ロボット化
による効果

導入により一ヶ月あたり120時間、作業時間が削減された

担当者が手動で行っていた作業をロボットに置き換えることができたため、作業ミスの懸念がなくなった。

FAQの回答確認業務

現行業務の課題
お客さまからのお問合せのチェックと、質問メールの回答者への振り分けを手動で行っていたため、お客さまへのレスポンスが遅れることがあった。
手動
ロボット

業務の流れ 2

業務の流れ 2

ロボット化
による効果

導入により一ヶ月あたり30時間、作業時間が削減された

メールチェックのタイミングによって発生することがあった担当者へのメール転送の遅れが解消された。

ユーザID重複時メール送信業務

現行業務の課題
作業依頼が届くタイミングが不定期であり、タイミングによっては依頼から停止まで時間がかかっていた。また、単純作業だが確認する項目が多く処理に時間がかかる為、自動化して処理速度をあげる必要があった。
手動
ロボット

業務の流れ 3

業務の流れ 3

ロボット化
による効果

導入により一ヶ月あたり50時間、作業時間が削減された

複数画面での内容、項目確認をロボットに置き換えることができたため、作業ミスの懸念がなくなった。

エネコムからのサポート
□ PoCのとき

 RPA利用組織(現場)のITリテラシーがまちまちである中、『ロボット作成専門組織を設けるのでなく、現場にいるメンバーがロボット作成も担当できるようにする』とのお客さまのRPA運用方針を受けて、ロボット作成が停滞することを懸念して2つの対応策をとらせていただきました。

  1.  ロボット作成スキル定着の為、ロボット作成の経験を積んでいただくことを優先しました。
    特に経験の浅いご担当者様へは、弊社で作成した数種類の「サンプルロボット」を活用していただき、ご担当者様でロボットを作成していただくよう作成スキルの定着を進めました。
  2.  ロボット作成中に現場で発生した不明点については、オンサイトやTV会議を活用して随時サポートさせていただく体制を整えました。
□ 本格導入のとき

 お客さまはRPAの導入が初めてであり、何をどのように検討すればよいかなど、不安を持たれていた為、導入ガイドラインやセミナー等への参加案内など、検討材料や他社事例情報の提供を積極的に行わせていただきました。
 現在は、お客さまにおける「RPA運用の最適化」に向けて、継続してお問合せへの対応や情報提供を行っております。

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